~とさっ子タウンに学ぶもの~

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私はNPO高知市民会議の主催する「とさっ子タウン」に、担当理事、とさっ子タウン実行委員、専門家と、3つの立場から関わっています。
毎年多くの子どもたちが参加し、すごい賑わいを見せているとさっ子タウン。一方で、開催日の一瞬の輝きを放つために、一年間を通して陰から支え続けている実行委員の姿も忘れてはなりません。実行委員は高校生から社会人まで幅広い層で構成されていますが、全員が子どもたちの笑顔を見るためにボランティア活動として取り組んでいます。
そんな「とさっ子タウン」を通して私が学んだこと・・・
どうしてもサラリーマンである私は、物事を仕事中心に考えることが多く、視野が狭くなりがちでしたが、多くの実行委員や当日スタッフの高校生や大学生、様々な職業の社会人、そして「とさっ子タウン」に参加している子どもたちとの交流が生まれる中で、自分の考えにも大きな変化が生まれました。まさに「脳の活性化」です。
様々な意見やアイデア、時には大人では考えもしない突発的な意見など、私にとっては斬新な環境でしたが、その環境が自分の脳を活性化し、仕事にも多くのアイデアをもたらすようになりました。
新しい環境へチャレンジすることによって、プラスになることが生まれることを自分に教えてくれたのが、この「とさっ子タウン」でした。
専務理事  岡田 一水