「わたしが感じるNPO活動の魅力」

幼少期の頃から『NPO』『ボランティア』という言葉を身近に感じていました。機会があり、これまで様々なボランティア活動に参加してきました。

わたしが今、NPO高知市民会議の理事として関わることになっているきっかけは、高校生の時に「とさっ子タウン」のボランティアに参加したことでした。最初は興味、「面白そう」という思いだけで参加しましたが、すっかりはまってしまい、関わり始めて早6年目となります。

とさっ子タウンはこどもだけのまちです。運営は全てボランティアで結成される実行委員会で行われており、実行委員会には高校生から大人まで、様々な人が所属しています。

わたしが感じる魅力は、とさっ子タウンというイベントを運営することはもちろん、様々な職種や立場の人と関われること、ここにあります。これまで生活している中では出会うことのなかった人や、聞くことのなかった意見などを聞くことができたりと、これまで多くの貴重な体験ができ、わたしの糧となっていることが多くあります。

これはとさっ子タウンだけではなく、その他のNPO活動についても言えることではないかと考えます。これからも多くの学びを得れるよう、楽しんでいきたいと考えています。

 

理事 半田唯衣